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Google Analytics の「ページ解析」でクリック率をチェックしてみると面白い

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GoogleAnalyticsでクリック率を確認する


GoogleAnalyticsに数ヶ月前に実装された機能「ページ解析」を使ってみました。
なかなか良さそうで、いろんなことが知れるなーと思ったので使ってみた様子をまとめますね。

「ページ解析」では、ページ内の「クリック率」が分かります。
ページにはたくさんのリンクが貼られていますが、それらのどれがよくクリックされるかが分かります。

クリック率の解析がURL単位で集計されているので、
「どれくらいの人が次にどのページにアクセスしたか分かる」と言った方が正確かもしれません。
(クリック率とはちょっと違うかも。現在は内部リンクへのクリック率のみ表示されます。)

フィルタをかけて、新規ユーザごと、画面解像度ごとにクリック率を見てみるのも面白いですよ。

以下に使ってみた様子を載せておきます。


GoogleAnalytics「ページ解析」機能を使う


まず「GoogleAnalytics」にアクセスしましょう。

左メニューの「コンテンツ」から「ページ解析」へ。
GoogleAnalytics
まだβ機能なので、動作が怪しい部分もあります。

ページ解析機能はこんな感じ。
GoogleAnalytics
左側に、PVやUU、リンク元/リンク先のデータが。
右側には、実際のページにオーバレイする形でクリック率が表示されます。

GoogleAnalytics
吹出しで「**%」と表示がたくさんあります。

たとえば「Aについて」に「50%」とあれば、
現在表示しているページから「50%」の確率で「Aについて」という記事をみるということです。

吹出しには、点線のものと実線のものがあります。

点線→そのリンクが表示しているページに複数回出てくる
実線→そのリンクが表示しているページに1回しか出てこない


参考:ページ解析での吹き出しについて

点線吹出しのパーセンテージは、複数回登場するリンクをすべて足しあわせたものになっていると思います。

オレンジ色のバーは、そこから下に何%のクリック率があるかが分かります。
スクロールしていくと(当然ですが)減っていきます。


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左側には、PVやユーザ属性などが載っています。


ページ解析機能でフィルタリングを使う


ページ解析機能には、フィルタリング機能があります。
GoogleAnalytics
たとえば、「ユーザの種類」を「New Visitor」に設定すると、新規ユーザのクリック率が分かりますね。

他にも、たくさんのフィルタリングがかけられます。
GoogleAnalytics
参照元で切り替えてみると、このサイトから来た人はこういうページに興味があるなどといったことが分かるかと。


ページ解析機能は内部へのリンクのみカウントしているように思います。

まだまだβ機能で触っているとバグることもありますが、一度覗いてみるとなにか発見があるかもしれませんね。

 本記事で紹介したサイト
GoogleAnalytics
http://googleanalytics.com/
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二十歳街道まっしぐら 2nd @カメきち 2010.10.01-